ホームページ制作会社と連絡が取れなくなったら、どうすればいい?
まずはドメイン・サーバー・CMSなど、「誰が何を管理しているか」を確認します。資料が揃っていなくても、確認できる範囲から整理できる場合があります。
Web Knowledge
制作会社に聞くほどなのか分からない。調べても、自分の場合はどうなのか分からない。
Webの相談室では、制作・保守・運用の現場で実際によくある疑問に、Auribeoができるだけ分かりやすく答えます。
実務でよく聞かれることから、少しずつ増やしていきます。
まずはドメイン・サーバー・CMSなど、「誰が何を管理しているか」を確認します。資料が揃っていなくても、確認できる範囲から整理できる場合があります。
可能なケースは多くあります。まず現在のサイト構成やサーバー環境、管理権限を確認し、無理に作り直さず今ある環境を活かせるかを見ます。
ドメイン、サーバー、DNS、CMS、SSL、バックアップ、GA4・Search Consoleなどを確認します。サイトだけでなく、周辺アカウントまで整理しておくのが大切です。
更新は重要ですが、無条件に一括更新すればよいわけではありません。互換性や表示崩れの可能性もあるため、バックアップと影響範囲の確認が先です。
ページビューを見るだけなら始められますが、「問い合わせにつながったか」まで知りたい場合は、イベントとキーイベントの計測設計が必要です。
掲載を保証する方法はありません。まずAIが答えようとする具体的な疑問を調べ、その会社だから答えられる一次情報を、分かりやすいWebコンテンツとして蓄積していきます。
他社制作の既存Shopifyも、管理状況を確認したうえで、ヒーロー修正や新規ページ追加など必要な部分だけ依頼できます。
既存デザインを活かして作るのがページ追加、目的に合わせて構成・導線・デザインから設計するのがLP制作です。同じ1ページでも制作工程が異なります。
必ずしも作り直す必要はありません。現在の環境を確認し、活かせる部分は残して必要なところだけ改修できる場合があります。
すべてを決めておく必要はありません。目的、掲載したい内容、予算感、希望時期などを分かる範囲で整理しておくと、相談や見積もりが進めやすくなります。
表示やフォームの確認、情報更新、バックアップ、セキュリティ、アクセス状況の確認などを継続します。公開後も運用しながら維持・改善していきます。
数字をすべて見る必要はありません。問い合わせなどの成果、流入元、よく見られるページ、導線など、サイトの目的に関係する数字から確認します。
HTTPSは通信をTLSで暗号化する方式で、現在はHTTPSでの提供が一般的です。HTTPS化には証明書の設定やリダイレクト、Mixed Contentの確認などが必要です。
要件がまとまっていなくても大丈夫です。今わかっていることからご相談ください。