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状態を見てから考える
最初から作り直す前提ではなく、現在の環境や課題を確認してから、必要な対応を考えます。
Auribeoは、Webサイトやシステムを“つくるもの”ではなく、“育て、守っていくもの”として考えています。
不具合が起きてから対応するだけではなく、日々の状態を見ながら、変化に気づき、必要な対応を考える。Auribeoは、そんな関わり方を大切にしています。
Webサイトの制作・改修から、公開後の保守運用、セキュリティ対策まで。代表がご相談の窓口となり、背景や目的を把握したまま継続して関わります。
Auribeo(アウリベオ)という社名は、雰囲気・存在感を表す“Aura”と、空気感や温度感を表す“Vibe”を重ねた言葉です。その会社らしさが、Webサイトを通して自然に伝わること。そんな考えを込めています。
代表の塚田彩花は、エンジニアになる以前、10年以上にわたり医療現場で働き、その中で看護師としての経験も重ねてきました。
医療の現場では、目の前の状態を観察し、小さな変化を見逃さず、必要な情報を記録しながら、次に何をするべきかを考えます。
Webサイトやシステムに関わるようになってからも、その姿勢は変わりませんでした。表示されているから問題ない、動いているから大丈夫、ではなく、今どんな状態なのかを確認し、変化や違和感に早く気づくこと。
Auribeoの保守・運用やセキュリティへの考え方には、医療現場で培った観察や記録、状況整理の姿勢が根付いています。
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最初から作り直す前提ではなく、現在の環境や課題を確認してから、必要な対応を考えます。
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目的に対して不要な機能やサービスを増やさず、必要なものを整理して提案します。
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対応内容や変化を記録し、次の判断につなげることを大切にします。
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Webサイトは公開がゴールではなく、その後の運用や変化まで含めて考えます。
状態を見て、記録し、整理して考える。Auribeoには、医療現場で使われるSOAPの考え方が根付いています。
Webのことは、分からないことが分からない状態になりやすい分野です。
専門用語や仕組みが分からなくても問題ありません。今困っていることや、こうなったらいいというイメージをお聞かせください。
すぐに作り直す必要があるのか、今の環境を活かせるのか、まずはそこから一緒に整理します。
会社やWeb、システムのことで困ったときに、“まずAuribeoに聞いてみよう”と思ってもらえる存在でありたいと考えています。
株式会社Auribeo 代表取締役 塚田 彩花
現在のお困りごとや理想をお聞かせください。