理由
公開した時点では正常に動いていても、時間がたつと掲載している情報は古くなります。また、サーバー、CMS、SSL証明書、外部サービスなど、サイトを取り巻く環境も変化します。
フォームやリンクの不具合が後から発生することもあります。さらに、アクセスデータを確認しなければ、どのように使われているのか、どこに改善点があるのかに気づきにくくなります。
実務ではどうするか
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公開直後の確認
- 主要ページの表示
- スマートフォンでの表示
- 問い合わせフォームの送信とメール通知
- リンク切れ
- HTTPSでの表示
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定期的な情報更新
- サービス内容や料金
- 会社情報
- お知らせ
- 古くなった情報の整理
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バックアップ
- サイトやデータのバックアップ
- 実際に復元できる状態かの確認
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セキュリティ
- SSL証明書の期限や更新
- CMSやプラグインなどの更新
- 不要なアカウントやファイルの整理
- 不審なアクセスや不具合への対応
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アクセス状況の確認
- GA4やSearch Consoleでの利用状況
- 問い合わせや流入の状況
- よく見られているページ
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定期的な見直し
- 情報の構成や導線
- 表示速度
- 利用者にとって分かりにくい箇所
Auribeoではどうしているか:Auribeoでは、公開後の更新や監視、不具合の一次確認、日常的な相談など、サイトを継続して運用するための保守を行っています。更新の範囲はプランによって異なり、プランによってはアクセス状況や改善点の確認も行います。内容は料金ページでご案内しています。
注意点
保守の内容は、制作会社や契約によって異なります。自動バックアップが設定されていても、保存期間や復元方法を確認していなければ、必要なときに使えない場合があります。
アクセス解析は、導入しただけでは十分に活用できません。サイトの目的に沿って確認することが大切です。また、セキュリティ対策を行っても、完全な安全を保証できるものではありません。
